数秘脳科学

はじめに…数秘脳科学は私が作った造語です
私は、数秘と脳科学を組み合わせてセッションをしています
そこで自然と使うようになったのが「数秘脳科学」という言葉です
本パトの占いコーナーで出会った数秘

数秘には2008年に梅田紀伊国屋さんの占いコーナーで出会いました
昔から本が好きで、マンガ・舞台本・小説から悩みがある時まで、何かあれば「本」を探していた私
その時もいつもの習慣で本パトに出向き、新刊コーナーをうろうろしていました

その中に見慣れない「数秘」のタイトルがあり、深く考えず自分の項目を読んでみると…
当たってる!!!
そこには「方向音痴」「つかみどころがない」等

自分の中でモヤモヤしていたことや、いつもしてしまう行動癖などなど…
それまで言葉にできなかった自分像が、そこにハッキリと言葉で書かれていて驚きました
もちろんその本は購入し、今も大事に持っています
「わたし」も周りも、どんな人なの?!

その本を購入し、帰宅後は毎日、自分の項目を熟読しました
どこを読んでも当たってる…
それまでモヤモヤと靄がかかったように、よく分からなかった自分像が、段々と見えてきました

「これ、いいかも!」と思った私は、次に周りの人の項目も熟読し始めます
Aさんは、Bさんは、Cさんは、どんな人?
コミュニケーションはどこに気をつければ良い?

「わたし」を知って、周りを知ると、生きやすくなる
これはよく耳にしていましたが、数秘を日常で実践してそのことを実感しました
コミュニケーションで悩むことがグッと減ったからです!
それでも動かない、変わらないことがあった…

数年はそれで良かったのですが、そのうちに「もっとこうなりたい」「こうなれば良いのに」の気持ちが強くなってきました
でも、変わらない…数秘を使うにしても、色々試したけど、なんだかよく分からない…
現状維持が続いているような感覚です

うーーーん、どうすれば?

数秘の理解度が低いの?といろいろな流派の数秘を学ぶものの、何かが違う感覚…
そこでまた私は、いつもの習慣で本屋さんへ行き、ヒントはないかと数時間ウロウロウロウロ…
その本パトで出会ったのが、脳科学です
大前提を見直すには、脳科学?

例えば、美味しいモノが食べたいと思った時
「1」の人が頭に描くことと、「3」の人では描くことが違います
「5」の人がとる行動と「9」の人でも、行動が違います

そもそも、行動とは?の所がずれていると、欲しいものは手に入らないのでは…
そんな所に気づけたのが脳科学
そこで私は、そこからは脳科学の学びに集中しました

どうやら色んな思い込みや固定概念がたくさんあり、それが変わらない原因になっているみたい…
全然、分からなかった脳科学の世界

本を読んで、直感で「これかも!」と思ったものの、最初はよく分からなかったのが正直なところです
これが必要そうな気がする…でも分からない…でも…
その繰り返しで、本を読んだり動画を探したりと、手探りで試す日々

それでも、少しずつ体感で分かってきました
これまで変わらないと思っていたことは、末端を何とかしようとしていたこと
変わったこと(自分比)は、根本的な所にアプローチ出来ていたこと等が、少しずつ見えてきました
学んでも変わらない理由

セッションでもお問い合わせ内容でも多いのが「○○を学びましたが、変わらない」です
これは、お問い合わせをくださる方だけでなく、多くの方が抱く悩みの1つではないでしょうか
色々試した私が思うに、学んでも変わらないのは、知って終わっているから

- 知る
- 実践/試す
- 見直して繰り返す
この3つの繰り返しが大事なのですが、お悩みの方は①で立ち止まっているケースが多いようです

立ち止まる理由は、知るだけでも多くのことが、解消されるから
「わたし」や相手を知ると、その原因や理由が分かると安心します
でも、それを知って安心することと、「わたしらしいこれから」は別なのですよね
おわりに

「わたし」を知り周りを知り安心したら、次は、思い込みを外す作業が必要です
思い込みを外すと、これまでの欲しいはニセモノだった!という事柄もたくさん出てくると思います
長く悩んだことも、実は悩まなくて良かったことになったりと、どんどん身軽になっていけるはず

ニセモノの「欲しい」を手放して、悩む必要のないことを手放しながら、本当に「わたし」がしたいことは?を確認する
これは数回セッションを受ければ可能!というケースは少ないです
ピラティス同様、正しい使い方を覚えるには、一定期間と繰り返しが必須です

でも、そこさえ粛々と続けられれば、誰でも「わたし」の生きたいように生きられます
その時間を明るく温かく正しくお手伝いできれば嬉しい!
これが私の活動の原点です
■ゆっくり検討したい方 → 公式LINE


コメント